時代は働き方改善へ リクルート 限られた時間で専門性を活かす働き方「ZIP WORK」を提案

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リクルートは働ける日時が限られる人を採用する制度を設け、まずはグループ各社でテスト導入するとのことです。

現在は多くの企業で、正社員、派遣社員、契約社員は週休1~2日が基本で、時間を選択できるのは時給の安いパート、アルバイトでしたが、
下記の条件を満たせば、社員のような安定、昇格などの処遇を受けながら、適正な報酬が可能となるようです。

ZIP WORK概要
[定義] 次の3つを満たす働き方を「ZIP WORK」と定義

1.時間が限定されている(1日5時間、週休3日制、週4日など)
2.専門的な知識やスキルを活かせる
3.高い専門性に見合う報酬を得られ、昇給などのキャリアアップの機会がある

つまり週休3日制の正社員!はもちろん可能と言うことだと思いますので、大変素晴らしいことで嬉しく思います。
今後制度の導入後の効果もウオッチし報告させていただきたいと思います。

上記のような働き方改善は今後もいろんな企業で導入が検討されると予想されます!
大変よい動きになってきました。

週休3日どっとねっとより

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)は、限られた時間でも専門的な知識やスキルを活かす働き方を「ZIP WORK」(ジップワーク)と名付け、社会に提案します。まずは、リクルートグループの「働き方変革」の一環として、グループ内で仕事を作り、社外から募集した人材を受け入れることで「ZIP WORK」に取り組み、新たな働き方の有効性を検証します。

制度の詳細はこちら