40代の皆様、会社にしがみつくor退職、フリー、起業か、選択するのはどれ?

LINEで送る
Pocket

40代の皆様こんにちは、週休どっとねっとです。

40代となると今までの世代とことなり、慎重に行動しなければなりません。

得に妻子を養っていく必要がある方はなおさらです。

本日の質問は

40代になります。罵声、窓際、減給、いじめなどがあってもこのまま会社にしがみつくべきか。

それとも退職し、今流行りのフリーランス、もしくは起業を選択するのはどうでしょうか?

上記に回答していきたいと思います。

私の場合は勢いで起業、独立しましたのでその体験談が皆様の参考になればと思います。

1.40代こそ起業、独立すべき理由

  質問:会社での今あなたはどの位置にいますか?

  組織は上からおおよそ 2:6:2の割合で経営層、中間層、下部層となっています。

  今上位の2割に入っている方はこのまま会社にいる方がいいでしょう。

  しかし残りの6+2=8割はすでに勝負が決まっていますので、今後の会社からの扱いは下がる一方でしょう。

  私の場合は、なにもミスしていなくても、イチャモン・因縁・なんでもありな理由を言われ、給料減給40%、さらに誰もやりたくない仕事?ではないような雑用をわざと押し付け、罵声、恐喝、軟禁。

  今考えると恐ろしい毎日でした。二人目の子供が生まれたばかりで、これからもっと私が養っていかなくてならない時でした。電車に飛び込んでしまう方が楽なんじゃないかと考えたほどでした。

  しかし、会社経営を考えれば社員はどんどん年齢が上がっていく、経営層に近い優秀なひとは高給にしなければ他社に行ってしまうリスクもあるため、そうせざるおえない。その分他でカットしなければなりません。そうなった場合40代、50代社員は格好の標的になりがちです。

  このことは容易に理解できるかと思います。もしくはすでにそれにあたることを受けているかもしれません。なにかそれほど問題にならないはずなのに、お前が悪い!減給だ!パフォーマンス出してないから下がるのは当然ですよね??

  パフォーマンスを出せる状態だったのでしょうか?もしくは十分結果が出てたはずではなかったでしょうか?それなのにです。そのようなことが今後どんどん起こっていくかもしれません。

  そうなったときには、私は正直ものですので、それは私の問題ではありません。結果も出てます。誰の目から見ても私が正しいですよね。と言って退職しました。

  皆さんは私ほど短気ではないかもしれませんが、難癖つけられて、いびられながら毎日を過ごし、どんどん条件も悪くなっていく、そのような状況に明日はあるのでしょうか?

  生きている意味ってなんでしょう。イビリに耐えて、家族にお金を運ぶためでしょうか。会社員の自殺が年々増えているのは、このようなことが日々起こっているからでしょう。今こそ独立、起業するべきなのではないでしょうか?死んでしまったらTHE ENDです。それよりもやりたいことをやりましょう!

2.退職後の無職期間、リスクなどどうしたの?

 いきなり会社を作ったよ(笑)

 個人事業主やフリーランスという選択しもあるかと思いますが、会社にいた時は中先を個人事業主やフリーランスにお願いするってことはあまりなかったなー。

今の時代エンジニアリングなどかなりフリーランスは増えているが、それでもどっかの会社を通していたなと振り返り、仕事を取るのあれば会社がよいと考え法人を立ち上げました。

 個人事業主だと、国民保険で妻の分も支払う必要がでてきたり、経費の制限があったりと不利だと私は考えました。法人であれば経費ですしね。詳しくはこちらの記事が参考になります。

 なので私の場合は、迷うことなく、無職の期間を作ることなく会社設立しました。社長です。代表取締役社長です。みなさんもこれならすぐにできるのはないでしょうか?

 そしてその日のうちに、信用力を高めるためにHP、ロゴ、名刺をざーと作りあげました。HPはコンセプト(ひとを魅力する)が重要ですので、練に練って決めてください。HPも企業がそこの仕事をお願いするかしないか決めるためにつかわれます。ですのでめっちゃかっこよく作ってください。信用力が大事です。お困りのときは私はまでご相談ください。job@syukyu.netまで

 また、リスクについてはどう考えたかというと、収入がなくなる、食べていけなくなる、家族を養えなくなるなど考えるかと思いますが、それを考えていても1円も生み出しません。行動あるのみです。

 私のバックボーンは、キャリア20年くらい人材ビジネスをしていましたので、その業界ではある程度の知識もありました。人材ビジネスは人を募集している会社を見つけて、そこに合致する人材をご紹介するという至って簡単なビジネス構造になっています。

 ここでも個人事業主ではなくて、法人格がガンガン聞いてきます。どんどん企業に営業掛けて案件をしこたまとってきました。というか今の時代人が足りている企業なんてどこにもありません。かならずどこかしらの人材ポジションが足りていません。募集していないという企業があったら成長していない、衰退企業といってもいいかもしれないくらい今は好景気です。

 それと、私はなんでもできる会社を設立しましたので、私が企業から案件をとってくるのが得意で、その中には企業のHPやブランディング、人事制度といったところまで見てほしいという依頼も結構でてきます。そうなると人を雇わなくてはならないくらい仕事が出てきます。

 なので、リスクを考えないようにする。考えてもしょうがないが正解です。1円も生みません。考える余裕さえありませんでした。むしろ受注した仕事どうしよう?人いないかなーといきなり経営の悩みが出てきました。

3.そして今の生活

 社長業を営んでいます。従業員も雇っています。従業員は特徴があり、40代以上で実力がかなりあるけど、不幸な組織の問題で弾かれたひとを中心に雇っています。

 40代以上で、正しく評価されていない人材はしこたまいるという私の持論は正解だったと思います。従業員はパフォーマンスを出し、成果を出し、前の会社の給料以上に稼いでいます。

 そしてなによりも、皆笑顔で生き生きと仕事をしているように見えます。見えますというかそうであってほしい。そうでないと私が起業した意味がない。

 誠実で、まじめ、皆に親切で、だから悪い組織にいいよに使われてしまう。そんな人達を一人でも多く再生していけたらなと今は考えています。

 皆さまどうぞ応援よろしくお願いいたします!