私が働いている病院では、1週間の勤務時間が32時間勤務を基本としています。【週休3日のススメ】

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私には小学生の子供が2人居ます。

平日の夕方は子供たちの塾の送迎に、夕ご飯の支度に追われる毎日を送って居ます。就寝の時間までフル稼働です。

土日は家族で遊びに出掛けたり、平日の休みには、自分の為に買い物やネイルに行ったり、ママ友とランチに行ったり、自由で楽しい時間が持てます。

これが出来るから、仕事や子育てを頑張って継続できる。これぞ!潤いのエッセンスだと思います。

週休3日制の働き方は、主婦にとっては、自分だけの贅沢な時間が持てる。ご褒美です。

プラス1日がなければ、生きていけないと思う程にベストな環境です。

私が働いている病院では、1週間の勤務時間が32時間勤務を基本としています。

同じ業務に携わる職員が多く居るため、週休3日と言う働き方を選ぶ事が出来ます。

職場にいる時間は1日大体8時間程で、標準的な拘束時間であり無理なく働きながら、時給が高めである事が良い点であります。

1人が1週間に4日働けば、問題なく職場は機能します。

その上に有給休暇などもありますので、事前に引き継ぎさえ終わらせておけば、問題なく休む事が出来ます。基本の休みに有給休暇を上乗せさせれば、のんびりと海外旅行に行く事も出来ます。

また、ワークシェアリングには、他にも利点があり、個々に責任を持った仕事をしていますが、シェアすることにより引き継いだものが再度、確認が出来てミスを防ぐ事が出来ますので業務フォローが行き届いています。

同じ業務に携わる職員が多く居るため

残業や休日出勤など激務ばかり繰り返している職場環境ではゆっくり休む事が出来ずに、心身共に疲れ果てて、最終的には、仕事に支障を来すでしょう。

独身時代の自分もその一人でした。若いから無理をして働きすぎて体を壊してしまいました。

気が付けば、眠れない状態になり、入眠剤の服用で何年にも渡り、睡眠コントロールまでしないといけない様な状況まで追い込まれました。

経験から言える事は、良質な睡眠を取る為には、体が疲れていても頭の中は仕事の事で常に満杯では、脳が休めずに眠れない状態になります。

そこでしっかりと休養が取れる働き方をする事で、仕事の質が確実に向上します。

人間は機械ではなく、休まなければ、心も体も壊してしまいます。

週休3日制の適用は良質な仕事の結果が出ますので、企業にとってはメリットがあります。