【週休3日のススメ】体験談 主人と交代で!家事&育児にベストな週休3日

LINEで送る
Pocket

若いころは月に6日しか休みのない大手英会話スクールに勤めていた私。

毎日スーツとハイヒールを着こなし、片手にはブランドバッグを持ち出勤していました。

一見充実したOLに見えていたかもしれませんが、新卒から結婚するまで7年、何度体力的にもメンタル的にもボロボロな状態になったことでしょう。

【それでも専業主婦は向かない私】

独身時代、身を削る思いで働きづめだったにも関わらず、結婚後出産してもまだ“働く”という選択肢は常に持っていました。

というよりも、若い頃から自分で働いて自分のお金を持つことが当たり前になっていたせいで、専業主婦だけはできないという方が正解かもしれません。

ですが子供もまだ小さく、家のことをすべて放り出すわけにもいかない。そこでたどり着いたのが、2つの仕事で週休3日です。今は週に2日マッサージ師、もう2日は日本語講師をしています。

どちらも家の事情を理解してくれる職場で、今の私の生活にうまくフィットしてくれています。

【仕事と家事、お互い穴埋めで円滑に】

IT企業に勤める主人は、自宅から片道2時間かけて会社へ出勤しています。

満員電車に揺られ、駅から会社へは徒歩。それでも続けられているのは、会社への出勤が週に3日だからでしょう。

残りの2日は自宅出勤。小さい子供がいても私が働けるのは、この主人のワークスタイルのおかげです。

朝はゆっくり始まり、夕方までには切り上げられるため、私の出勤日は主人が子供の保育園の送り迎えに夕食の準備。

週3休ですがしっかりとした共働きですので、家事&育児は交代でこなしてもらっています。

お互い助け合えるところは、めいいっぱい加担することで夫婦2人で100%の生活ができていると実感しています。