【週休3日のススメ】体験談(地方在住の40代の男性)私にとってちょうど良い週休3日のライフスタイル

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体を壊し人生の意義を見つめなおす


私は40代独身男性で地方公務員として働いていたのですが、過労により体を壊したため退職しました。

それは、新しい部署に配属され慣れない環境の中、新施設の開館準備と新制度の導入初年度が重なり、毎日深夜まで残業し休日も出勤するという状況が続いたためです。

公務員が忙しいなんて信じられないかもしれませんが、団塊の世代が大量に退職したにも関わらず満足な人員補充をしないため、現実はなかなか厳しいものがあります。

このような日々を過ごしているうちに「体を壊してまで働き、何のために生きているのか?」と思うようになり退職の決断を下しました。

現在の勤務体制と給与


現在は嘱託として週4日勤務で働いており、月給は16万円弱です。

安月給に感じるかもしれませんが、時給換算すると1,200円以上になり賞与も出るので、私が住んでいる地方都市の待遇としては良い方だと思います。

また、時間に余裕ができたので空き時間に副業としてクラウドソーシングの記事作成を行っており、月数万円の収入があります。

自分に合った生き方を見つけた喜び


私は元々、あまり体が丈夫でなかったこともあり、残業が続くと週5日勤務は辛いと感じていました。

また、地方公務員は自分の担当業務以外にも住民生活の最前線にいるため、選挙事務をはじめとし様々な用務で休日出勤をしなければなりません。

このようなこともあり、昔から週休3日のライフスタイルに憧れていました。

現在の私は、土日祝日に加えて週の半ばに1日休めるので体がとても楽です。

あと、基本的に3連勤を超えることがないため、精神的にもフレッシュな状態で仕事に臨めるのも大きいですね。

週休3日に加え残業もなくなったことにより、社会人になって初めてゆとりある生活を送れていると実感しています。土日は自分の趣味など好きなことに時間を使い、平日の休みは家の片づけや雑用などをしながら家でゆっくり過ごしています。

人それぞれに様々な事情があるかもしれませんが、豊かな人生を送るための一助として、私は週休3日制を是非オススメしたいと思います。