【週休3日のススメ】上司が有休をとらなくても、部下の自分はとります…(アラフォーの女性体験談)

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有休を使うことをカッコ悪いと思う世代


職場で有給休暇をとりたい旨を上司に伝えるとき、どうしても切り出しにくい…ということはありませんか?

出社したらすぐに言おうとは思っていても、だんだん言いだしそびれて昼になり、夕方になり…これは何も珍しいことではありません。

アラフォーの筆者は子供がいるので、子供の保護者会やPTAといった社会参加的な理由があるため比較的言い出しやすいのですが、同じくアラフォーで会社員の夫はとても有休申請なんてできないと言うのです。

インフルエンザなど特A級の体調不良でなければ、普通有休なんてとらないでしょう!? というスタンスです。

周囲の上司も同僚もそうなので、夫は特に疑問視していないようですし、私的用事や我慢できるレベルの体調不良で有休を使うことは「だらしがない、カッコ悪い」と思うことが多いようです。(参考まで、夫の勤め先は創業100年近くのバリバリの国産企業です。)

 

上司に有休を申請しづらい空気を打破


これは難題です。はっきり言って、「周りにどう思われようが気にしないキャラ」を自分が無理にでも装うか、上司自身に変わってもらうしかありません。

よく言われるように、他人を変えることよりも自分が変わるほうが簡単である、ということで、ここは自分が変わってみましょう!

そうです、あなたです! 無責任に聞こえるかもしれませんが、”上司に有休をとってもらって自分も休みやすくする”よりもはるかに効率がいいのですから、ぜひ挑戦してみてください。

シーズンごとに1回ずつ有休申請をしてみて、慣れたら月1回に増やしてみましょう。あえてデメリットがあるとすれば、「よく休めるな」「あいつは甘っちょろいヤツだ」といった仲間内の評価でしょう。

しかし、そういった陰口をたたく人はまさに自分自身が無理をして頑張っているからにほかなりません。この足の引っ張り合い的なムードを少しずつ改善していくためにも、ぜひあなた自身が勇気を出して有休申請してみてくださいね。

まずはカレンダーとにらめっこして、「この日に休む!」と狙いを定めましょう。業務の見通しが立てば、あとは上司に伝えるだけです! ご検討をお祈りします。