【週休3日のススメ】従業員体験談(軽作業、物流、製造編)

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週休3日制で働いてみて

「週休3日どっとねっと 中部事務局」の青木と申します。

私は現在、実際に週休3日制の企業に勤務しておりまして、
そこで感じた事など、実体験に基づいて少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思います。

私自身、20代から30代中盤は、無我夢中で進み続けた生活を送って来ました。
ですがここ数年、このまま盲目的に仕事とお金を追い続けるだけの日々にふと虚しさを感じ始め、
一歩引いて自分自身の人生を振り返り、プランニングしなければいけない時期なのではないかと考えておりました。

そこで今後のキャリアを見据えて働き方を軌道修正、試行錯誤を経て
もっと自分らしく働きながら「今より豊かになる・充実して生きていく方法があるんじゃないか…?」という考えの元に、
週休3日制の企業に転職致しました。

実際働いてみた上で私なりに、一番メリットに感じている事はこれに尽きます。

「フルタイムにはない様々な可能性を追求できます。」

現在の私は、月19日勤務。
一定の安定収入を確保しながらも、週に3日休みがあれば趣味や休息に使える時間が増え、これまでの生活がガラリと変わりました。
心、時間、生活、視野、思考・・・etc
全てにおいて余裕が生まれ自分の時間が増える事で、勉強や副業にも注力できたり、仕事以外での人脈を広げたり、プライベートの充実に繋がります。
この働き方は望む人にとっては人生を豊かにする画期的な選択肢になる可能性があると感じました。

その生まれた時間の中で、縁あって「週休3日どっとねっと」代表小出氏と出会い、その取り組みのお手伝いさせて頂く事になりました。

週休3日制のメリット・デメリット、受け取り方は人によって異なると思います。

まだまだ課題はありますが、週休3日制を取り入れる企業は確実に増えており、必然的に求人応募者の幅も広がります。
何年か先は週休3日制の生活が当たり前の時代になっているのかもしれません。

もはや一つの企業で月曜日から金曜日までフルに働く事だけが正解という時代ではないと私は思っております。

自分のライフスタイルに合った柔軟な働き方や多様な働き方の選択ができる事で、
個人の生き方の幅や可能性が広がる事はとても素晴らしい事ではないでしょうか。

現状に疑問や不安を感じている方は是非検討してみませんか?

週休どっとねっとより