売上向上施策、伸び悩みを打開するよい方法はダイエット方法と同じ!?

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現状をしっかりと把握しよう

サービスの改善やプロジェクトの改善を依頼されるケースでよくあるのですが、依頼者側は現状をよく把握できていない場合が多分にあります。そのような時は、改善は「ダイエットするときと似ていますよ」とアドバイスをしています。
ダイエットするときに、あと5kg落としたいと思っているひとがいるとします。5kg落とすのは、今の体重が100kgのひとと、50kgのひとでは同じ5kgでも同等ではなく、また今の体重が50kgですが、以前40kg代だったひとと、40kg代にここ5年くらいに一回もなったことがないひとだと同じ5kgを落とすことでも、意味合いが違ってきます。5kgを落とすと目標自体も間違っている可能性もあります。
つまり、トレンドも含めて現在の状況はどうなっているのかしっかりと把握することで、正しい理解のもとKPIを設定することができます。

改善方法は自社、プロジェクトに合ったものを選択しよう

現状分析を行い、正しいKPIが設定できたら、今度は改善方法ですが、こちらもダイエット方法を選択するときと似ています。ダイエット方法には、糖質カット、脱炭水化物、置き換え、カロリーカット補助食品、運動、EMS等々様々な方法がありますが、それらの方法で自分に合う方法(成果のある方法)はどれかということです。筆者の場合は、置き換え、カロリーカット補助食品、運動、EMSと頑張っては見たのですがどれも成果が上がらず諦めかけていましたが、糖質カットすることで劇的に改善することができました。
つまり、改善方法もいろんな方法がありますが、自社と照らし合わせた場合にもっとも効果がある方法というのは、他社とはことなるケースが多分にあり、もっとも効果のある方法を選択できるかが重要になってきます。

そしてPDCAを回す

筆者の場合、糖質カット、脱炭水化物、置き換え、カロリーカット補助食品、運動、EMS等々様々な方法にチャレンジしたことにより、一番効果的な糖質カットに辿りついたわけですが、サービスの改善やプロジェクトの改善も同様で、いろんな改善方法を計画して、実行、確認、見直しとすることで、自社にもっとも合った改善方法が見ってきます。
もしまだあなたのサービスによい改善が見つかっていないのであれば、それは改善方法を知らない、思いついていない、試していない等たどり着いていないケースにあたりますので、試行を巡らし取り組んでください。筆者のような専門家に相談する方法もあるかと思います。ご参考ください。

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