有効求人倍率1.4倍 バブル期並へ、リーマンショック時期の約3倍!

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日本の人口が減少局面を迎えていて、労働人口は年々減っていきます。

  • 15-64歳の人口は2030年6,673万人、2060年4,418万人と2000万人以上減ることが予想されています。

労働人口の減少が予想されていますので、有効求人倍率が上がっていきます。

 

厚生労働省が先月発表した有効求人倍率は全体で1.4倍(平成28年12月)となり、バブル期並へ上昇しています。

では次に、職種別にブレイクダウンして見ていってみましょう。

上の図から専門的、技術的職業であれば

医師・薬剤師など医療系、建築・土木などの技術系、情報処理などIT系といったところが求人倍率が高くひとが足りていないことがわかります。

商品販売の職業も足りていないんですね。

また、一般事務などの事務的職業は倍率が0.4と空きがなかなか無いことも見えてきます。

続いて下の図を見てみましょう。

福祉などのサービス業、警備など保安、建設解体工事の現場といった職業に人が足りていないことがわかります。

自身の職種がどんな状況なのかを知っておくことで、いろいろ見えてくることがあると思いますのでご参考ください。

また企業としては、特に求職者がなかなか集まめられないという職種が出てきていると思います。

そのようなときは、人事戦略を見直して見てください。サラリーを上げても集まらない時代に入りました。

【経験】

– ポテンシャル採用

– ミドル層以上の活用

【女性】

– 女性管理職への登用

– 主婦の活用

【時間】

– 短時間勤務

– 週休3日、4日

【場所】

– テレワーク

– 在宅勤務

【副業】

– 副業、ダブルワーク

私どもは、早い時期から週休3日制などの働き方改善をテーマに企業へアプローチしてきましたので、知見やノウハウがたまっています。

今後もそれらを活かして世の中を良くしていこうと動いていきます。

週休どっとねっと