【週休3日どっとねっとニュース】株式会社クロスリバーCEO 元日本マイクロソフトの業務執行役員 『新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ』(講談社)著者 越川慎司様より週休3日制度についてコメントを頂きました。 

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今回は 株式会社クロスリバーCEO 元日本マイクロソフトの業務執行役員 『新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ』(講談社)著者 越川慎司様より週休3日制度についてコメントを頂きました。

 

越川さんは、国内大手通信会社、米系通信会社、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフトに入社。11年に渡り、製品の品質向上プロジェクトの責任者CQO(Chief Quality Officer)や、Officeビジネス責任者を務め、業務執行役員を務めた後、ワークスタイル変革のコンサルティング会社 株式会社クロスリバーを立ち上げ、代表取締役社長に就任されました。
『新しい働き方-幸せと成果を両立するモダンワークスタイルのすすめ-』(講談社)の著者でもあります

 

今後は株式会社クロスリバーCEOとして

1. 企業成長支援事業: 日本企業及び団体の海外進出支援 日本企業の働き方改革コンサル
2. 教育事業: 複数の大学で准教授及び講師。科目は事業計画論とマーケティング、キャリア開発。バンコクでも現地大学で定期的に講義
3. コトバ事業: 講演および執筆。「新しい働き方(講談社)」に加え、3冊出版予定

 

越川さんより「週休3日制度」についてのコメント

「アグリゲーターとして、複数の企業プロジェクトに参画し、短期間に社外の多様な能力を結合しながら、モノ・サービス・価値を市場に負けないスピードで作り上げます。

これらのビジネスを週休3日、週30時間労働で行い、短時間労働・高収益(=高生産性)を実現します。

これらを実践するには「自制心」と「健康」が必要ですので、週休3日で十分に休養します。また、労働時間の上限を決める事で、ITを駆使して徹底的なプロセスの効率化を行います。

これまでの経験を活かし、「新しい働き方」を進化させていきます。今後日本社会が「週休3日制度」をどのように受け入れていくのか注目しています。」

 

越川慎司『新しい働き方 幸せと成果を両立する「モダンワークスタイル」のすすめ』(講談社)

内容紹介

「働き方改革」が政治・行政、企業経営上の重要課題となり、ブームのような様相を呈しています。しかし、いち早くテレワーク等の仕組みを導入、経営の効率化・業績向上・離職率低減を実現し、さらには優秀な女性の転職希望が殺到するまでになった日本マイクロソフトの業務執行役員である著者は断言します。
「働き方改革は失敗します」と。
5年間で80万人がオフィス見学ツアーに参加し、その仕組みからオフィス運営まで注目の的となり、「ワークスタイル変革の聖地」とまで呼ばれる同社。ハード/ソフト両面での成功の秘密を、国内外の多様な企業に勤務した経験もある立場から懇切丁寧に解説します。
また、著者自身、母親の介護を抱えながら、1年で地球を5~6周もするような超多忙な仕事ぶり。かつ、外資系企業で重要なポジションを担うことからくる重責とハードワークにもかかわらず、ワークライフバランスの高い生活を維持できているのはなぜなのか──。そのすべてを、日本マイクロソフトの社員として、また一個人としての視点から明します。
自らの可能性を高める効率的な働き方を目指すビジネスマン個人、また、各企業の「働き方改革」担当者、必読の1冊です。

下記講談社BOOK倶楽部サイトより

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062203777

週休3日を実践しながら今後も「働き方」に様々な提言をなされる越川社長を「週休3日どっとねっと」も応援させて頂きます。

「週休3日どっとねっと」代表小出恭敬