テンプスタッフコンサルティグが大手会社にリストラ提案!

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空を見上がるサラリーマン。。。

本日WBSで放送されていましたが、テンプスタッフコンサルティグが大手の会社を中心に
会社の適正人数提案書なるものを、要はリストラの提案をしまくって問題になっているようです。

テンプスタッフコンサルティグ側としては、再就職支援金なるものが国から最大60万円出るため
そのお金(我々の税金)目当てに過度なリストラを迫った!とのことです。

リストラマニュアルを企業に手渡し
・3-5年で人事評価が悪いひと
・次のポジションを用意できないひと
・バブル期入社世代  などターゲットについて人材要件が書かれており、

さらに他の会社が何人リストラを迫って、何人同意したなど詳細にマニュアルに記載されています。

テレビにはワーナーミュージック・ジャパンの方が出ておられ、8回の面談とテンプスタッフ作成の
再就職支援同意書的なものを2回も提出することを強要され、現在会社側と争い中との内容でした。

このような話を聞くと日本はこれからどうなってしまうのでしょうかと考えさせられてしまいます。

そういう意味でも週休3日制が広がれば多くの人がハッピーになれるのではないかと思います。

週休3日になれば、週休2日制より1.2倍のひとを雇い入れることができます。

その方が皆幸せですし、分かち合えると感じています。

週休どっとねっとより



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