正社員、非正規(契約社員、派遣社員、パート、アルバイト)の雇用形態の違いが生む収入の違い

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今回は雇用形態の違いが生む収入の違いについてまとめてみます。
まずはこちら↓ 「男女別正規(正社員)・非正規の賃金カーブ」
Screenshot22
※参照元http://www.nenshuu.net/sonota/contents/seiki.php
男性は25-29歳ですでに約120万以上の年収格差が生まれ、50-54歳では約400万の格差になります。
Screenshot33
※参照元http://www.nenshuu.net/sonota/contents/seiki.php
女性は30-34歳が分岐点で、それ以降正社員は賃金が55代まで上昇していきます。
一方非正規は賃金が下降していきます。

生涯賃金について調べてみると
男性
Screenshot1
※参照元http://president.jp/articles/-/9742
約1億4000万の違いになり、

女性
Screenshot

※参照元http://woman.type.jp/wt/feature/408
約1億円の違いになります。
また、さらに調べてみると生涯賃金以外の大きな違いがあって、
それは社会保険費用等の会社負担分(社会保険は会社と労働者の折半)などが上げられます。

Screenshot1
※参照元http://president.jp/articles/-/9742
その違いは約5000万

合計すると
男性で約2億
女性で約1億5千万 に到達
(共働きだと3億5千万の違い)

雇用形態マトリクス↓
Screenshot678
※参照元https://hataractive.jp/useful/employment/

となります。
正社員VS契約、派遣社員で時間的に週5で働いていたとすると、時間の余裕も無いし
収入格差はどんどん生まれるのでどうなんだろうと感じました。
一度契約、派遣社員の道を選択すると、正社員へ戻るのが難しい実情もあるので、
できるだけ正社員の道を選択できるように私達も協力したいと改めて思いました。

以上
ご参考ください。www.syukyu.netより  




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